志義では、夏期講習前に「学習テーマ(何を、どのように勉強するのか)」を各自と相談して決めます。もちろん、塾生本人が主体ですが、個人懇談では親も一緒にその学習内容を確認し、決定します。
例1 「国語・英語」の長文読解を短時間に処理する。(中3)
例2 「国語(漢字・語句)・数学(符号に気をつけた計算)」基本をていねいに学習する。(中1)
例3 「英語に自信を持てるようになりたい。」ので、毎日、塾で英語を学習する。(中3)
例4 「英単語を夏の間にすべて完璧に覚える。」学校の宿題で覚えて、2学期の確認テストで80点以上取る。(中2)
など、これ以外にも、各自がこの夏に挑戦したい学習内容を決めて勉強しています。
具体的なやり方は、さらに、私と塾生の間で取り決めをし、どの問題集をいつ使うのか、どのようにやり直しをするのかなど作戦を練りました。あとは、私が彼らの学習状況をチェックするだけです。
今年の塾生は、全員が1日2コマ(1コマ50分間)の指導を申し込みました。週に1日〜5日と各自の学習スタイルに合わせて通塾する日数を決めています。
原則は、学校の宿題を先に終わらせてから、各自の学習テーマをするです。
- 実際に、形を作って、確認する。
- 単語をテスト中。
- これだけ練習した。でも、まだ、夏は続く。
- たくさんの問題を解いて、慣れる。
- まず、学校の宿題を終わらせる。
- スマホも活躍中。
- 1コマ50分間、ずっと勉強します。
- 5分間の休憩を挟んで、さらに50分間勉強します。
- 自分のタブレットを持ち込んで、バッチリ学習。
- 短時間に処理するには、なにが必要か。
- 設問から先に読む。設問の意味を正確に読み解く。
- 小学生でも、中学生にまじってガンガン勉強している。
- フリック入力は慣れた?